一言で餃子っていっても、たくさんの種類がありますが、餃子が嫌いという方は、私の周りでは聞いたことがないくらい、餃子は家庭メニューとしてすっかり定着していますよね。
最近では、手軽に焼くだけで冷凍保存ができる便利な商品から、こだわりの餃子専門店もたくさんありますが、そんな餃子の中でも、特に変わった『小松菜餃子』を紹介します。
通常家庭で作るときは、キャベツや白菜を使われる方が多いと思いますが、『小松菜餃子』は、水耕栽培で育てた小松菜をふんだんに使っています。
鹿児島で初の水耕栽培の小松菜を生産しているのは、生産者の 「EN WATER FARMS」茶圓武志さん。
「EN WATER FARMS」の水耕栽培で育てた小松菜は、エグみやクセが少ないのが特徴です。生でサラダなどにしても食べられるほどみずみずしくて食べやすいです。
こちらの小松菜は、「EN WATER FARMS」直売所や鹿児島の青果店、スーパーなどで販売しているそうです。
『小松菜餃子』は、そんな鹿児島県産の小松菜をたっぷりと使い、国産の鶏ミンチやオリーブオイルと合わせた新感覚の餃子です。にんにく不使用で、野菜嫌いのお子様やダイエット中の方、女性に大人気の餃子です。
味は、あっさりとしているのに、鶏肉のジューシーさもしっかりとあって、食べ応えあり!パクパクとおやつ感覚で食べられちゃいます。
まずは、何もつけずに食べてみましたが、そのままでこんなに美味しく食べられる餃子は、あまりないと思います。
まさしく、新感覚餃子!
オリーブオイルを使用しているので、黒コショウとの相性が良く、かけて食べたら、とってもおいしかったです。
そんな、『小松菜餃子』を共同開発し、製造しているのが、鹿児島の餃子界を引っ張っている、『ぎょうざのビッグファイブ』。これまで多くのメディア・雑誌に取り上げられている生餃子の専門店です。
マツコの知らない世界やBRUTUSでも取り上げられました!
ビッグファイブで製造する餃子は、ご家庭で作りたての生餃子に近い味でご提供するために、製造段階で加熱はせず、新鮮な 食感・風味・ジューシーさ、すべてをそのまま冷凍。
だから、ジューシーで素材の美味しさをそのままに家庭で美味しい餃子が食べられるのですね!
鹿児島の美味しい餃子、新感覚の『小松菜餃子』一度ぜひお試しください(^^)/